朝日新聞デジタル、創刊から3日目で1万人突破。PC、Android、iPadなどで読める電子版

朝日新聞社は20日、PCやAndroidスマートフォン、iPad、iPhone(注:iPhoneは後日対応予定)などから閲覧できる朝日新聞の電子版「朝日新聞デジタル」の購読申込数が1万件を突破したと発表した。18日の創刊から3日目での達成となる。この数字が好調を意味するのか、そうでないのかの判断は難しいものの、今後朝日新聞デジタルの存在が認知されるにつれ、購読者数は着実に増えていくだろう。

朝日新聞デジタルは、日本経済新聞が提供している電子版とほぼ同じサービス体系でスタートし、紙の朝日新聞(宅配版)を契約している方の場合は、追加費用月額1,000円で利用できる。また、電子版のみの契約の場合は月額3,800円となる。

7月末までは創刊記念として無料提供される。この間に解約しても余計な支払いが発生することはないのでお試しも可能。ただし、実のところ、この点が申込者数の判断をつけにくい理由の一つになっている。とはいえ、いずれにしてもサービスが軌道に乗るかどうかは、今後の新聞業界を占う上でも注目になるはずだ。

PCの場合はウェブブラウザから閲覧可能で、スマートフォンの場合は専用のアプリが用意されている。Androidは下のリンク先からダウンロード可能で、動作要件はAndroid 2.1以降。iPhone版は後日リリース予定。

Android Market/朝日新聞デジタル版

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朝日新聞デジタル版
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