「アプリ甲子園」開催! 全国の中高生を対象としたスマートフォン向けアプリの開発コンテスト。エントリー受付開始

モバイル広告/マーケティングを手がけるディーツー コミュニケーションズ(以下、D2C)は19日、全国の中高生を対象としたスマートフォン向けアプリの開発コンテスト「アプリ甲子園」を開催し、同日よりエントリーの受付を開始したことを発表した。アプリのプラットフォームはAndroid、iOS(iPhone、iPad、iPod Touch)で、どちらでも構わない。また、作品のジャンルや内容も基本的に自由。完全に自由だと漠然としすぎて作りにくいという場合には、「元気が出る」をヒントに制作して欲しい、とのこと。ただし、このテーマの選択が選考に影響することはない。


審査基準は「独創性」「操作性」「完成度」「デザイン性」「おもしろさ」。これらを基準に採点され、最優秀賞と優秀賞の受賞者には最新のタブレット端末かスマートフォンが賞品として授与される。決勝参加者にも図書カード5000円分が贈られる。

さらに、アプリ甲子園にエントリーした応募者には、ファインマン、テクノードがテクニカルパートナーとして、公式ウェブサイト上の掲示板やメールなどを介して、開発のアドバイスや支援を行う。

開催スケジュールは以下の通り。

  • 5月19日(木):公式ウェブサイト開設、エントリー受付開始
  • 6月30日(木):アプリケーション投稿機能のリリース
  • 8月26日(金):エントリー受付締切
  • 9月05日(月):予選結果、決勝戦進出者10組をウェブ上で発表
  • 9月18日(日):都内会場にて決勝戦

決勝戦に至るまでの過程は自宅のPCなどでできるが、決勝戦のみは都内の会場で行われるので、会場までの交通費はD2Cが負担する。北海道や沖縄など都内へ出ることが距離的、金銭的に難しい方でも問題ないだろう。また、厳密には“中高生”が対象ではなく、13歳から18歳までの国内在住者であれば構わない。グループでの応募も可能だ。

アプリ甲子園は今後毎年開催される予定だが、今年は第一回目として注目が集まりそうだ。

関連サイトは下記の通り。

アプリ甲子園公式ウェブサイト
アプリ甲子園Twitter公式アカウント
アプリ甲子園Facebookページ

【情報元、参考リンク】
アプリ甲子園公式ウェブサイト