2011年

5月

19日

NTTドコモ、6月を目処にGALAXY S及びGALAXY Tabに対してAndroid 2.3へのアップデートを提供へ

NTTドコモは16日、都内で2011年夏モデル新商品発表会を開催し、「Xperia acro SO-02C」「GALAXY SⅡ SC-02C」「MEDIAS WP N-06C」「AQUOS PHONE SH-12C」「Optimus bright L-07C」など複数のスマートフォン新機種を発表した。会場には展示ブースが設けられ、発表会直後には同社代表取締役社長、山田隆持氏の囲み取材も行われた。また、各端末の担当説明員の方々から既存端末に関する情報を確認する機会もあった。


その中で多くのユーザーにとって興味深い話題として、既存端末へのOSアップデートの話があるが、韓国サムスン電子製スマートフォン「GALAXY S(SC-02B)」と、同社製タブレット「GALAXY Tab SC-01C」に対するAndroid 2.3へのアップデート提供が6月を目処に予定されていることが明らかになった。

海外に目を向けると、GALAXY SへのAndroid 2.3アップデートの提供はすでに開始されている。GALAXY Tabについては海外でも6月と見られている。

いずれにしても、両端末とも海外と比べて大きな遅れなく国内でも提供されることになりそうだ。

GALAXY SへのAndroid 2.3アップデートが提供開始となると、ソフトバンクモバイル向け「HTC Desire HD 001HT」に続き、国内では既存端末への2.3の提供は二例目となる。また、タブレットについてはGALAXY Tabが初になる。