NTTドコモ向け「Xperia acro SO-02C」のデモ機を写真と動画でチェック

NTTドコモは16日、都内で夏モデル新商品発表会を開催し、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia acro SO-02C」を発表した。Xperia acro SO-02Cはソニー・エリクソンの今春モデル「Xperia arc」をベースに、国内フィーチャーフォンで定番とされるおサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグを導入したモデル。基本的機能はXperia arcに準じ、デザインも同じ流れを組むものとなっている。


16日の発表会では展示ブースにて、Xperia acro SO-02Cのデモ機が展示されていた。ここではデモ機の外観やホーム画面などの基本的部分を写真と動画で紹介していきたい。

カラーラインナップはホワイト、ブラック、アクアの3色で、背面、側面の仕上げがそれぞれ異なっている。アクアには淡いグラデーションが掛かっており、表面はつやがあるタイプ。ブラックはマットなつや消しタイプで、手にしっくりくるのが特徴だ。動作面については、短い時間なので何とも言えないが、悪くない印象だ。Xperia acro SO-02Cで唯一気になるのは端末の厚みだろうか。どうしてもXperia arcと比べてしまいがちで、Xperia arcよりも厚ぼったい印象を受ける。実際の厚みは約11.5mm(最厚部:12.3mm)なので、慣れれば気になるレベルではないと思う。しかし、Xperia arcとXperia acroのどちらかで迷う場合は、薄く、よりスタイリッシュなXperia arcか、定番機能重視でXperia acroということになるのではないだろうか。

とはいえ、単体で見ると「Xperia」ファミリーのモデルだけあり、デザインはやはり良い。

下に動画を掲載。


下に写真を掲載。ホワイトモデルでは、ワンセグのアンテナ部も撮影している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【情報元、参考リンク】
GAPSIS/NTTドコモ、ソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia acro SO-02C」を発表
NTTドコモ/Xperia acro SO-02C製品紹介ページ