Androidの総アクティベーション数が1億回を突破。現在は1日あたり40万件。アプリ開発者は45万人へ

米Googleは現地時間10日、サンフランシスコで開催した開発者向けイベント「Google I/O 2011」において、Androidの成長を示すいくつかの数字を発表した。まず、これまでの総アクティベーション数は1億回を突破した。さらに、1日あたりのアクティベーション数は現在40万件にまで増えている。昨年は1日あたり10万件程度だったため、1年で約4倍に伸びた。

また、Android搭載端末を開発・販売するメーカーの数は36社に増加し、それらの製品を取り扱う通信事業者は215社に到達した。端末の種類は310で、販売されている国の数は112。

プラットフォームの急激な成長に伴い、アプリの開発者も45万人にまで増えている。

Android Marketに登録されているアプリの数は20万を超え、ダウンロード総数は45億回。最初の10億回を達成するまでには2年間掛かったが、そのペースは短縮化され、いまでは60日間で10億回のダウンロードが記録されるほどに早まっている。

【情報元、参考リンク】
Google I/O 2011
Google Blog/Android: momentum, mobile and more at Google I/O